Blog45【リンパ腫の治療 その10】

リンパ腫の治療(消化器型 低グレード→高グレード)

 2023年11月23日はネネの抗がん剤の日(新たな抗がん剤2回目)でしたので、朝から動物病院に連れて行きました。
 体重は3.04kgと前回の3.24kgに比べ、0.2kgさらに減っていました。
 ここ2日はご飯を用意してもほとんど食べず困っておりましたが、T先生からは、「ネネちゃんが病気と闘うのには栄養が必要ですので、鼻にカテーテルを付けて流動食で与えることを検討してください。」と言われました。

 今日の時点では鼻にカテーテルを付けてもらうのは待ってもらい、夜にご飯を与える時に、美味しそうな猫缶を何種類も用意して、順番に与えてみようと思いました。
 ネネが健康だった時には猫缶が大好きでしたが、リンパ腫になってからは猫缶も与えても、それほど食いつきがよくなかったので、リンパ腫になってからのご飯は、ドライフードをいろいろ買って、食べれるものに変えながら与えてきており、猫缶中心でたくさんの種類を与えてみることを試していなかったので、そちらに切り替えてみて、それでもだめなら鼻からカテーテルにしようと思いました

 朝ネネを先生に預けて、夕方迎えに行きました。
 日帰り入院で、「血液検査」、「超音波検査(貯留液検査)」、「尿検査」などの検査と、「ラシックス注射液(~1ml)」、「抗がん剤(注射用エンドキサン)」、「皮下補液(乳酸リンゲル)」などの投薬や処置がなされました。
「血液検査」結果については、以下のとおりであり、T先生から「HCT(ヘマトクリット)が前回22.9%から今回が26.8%と改善しているので貧血が改善しています。ALB(アルブミン)の数値は改善してもらいたい数値ですが、前回の数値に比べ少し悪くなりましたが、腎臓の数値は治療の上では問題ありませんでした」とのご説明がありました。

 また、続けて「尿検査の結果も良好でした。超音波検査の結果、リンパ節の大きさは、前回と同じ3mm~4mmで、大きくなっていなかったので、前回の抗がん剤(オンコビン注射用)は効いているようです。今回投与した抗がん剤(注射用エンドキサン)は、これまでの抗がん剤と同じ副作用(下痢、嘔吐、食欲不振など)がありますが、さらに別の副作用として膀胱炎がありますので、注意が必要です」とのご説明がありました。

 リンパ節は前回に比べ小さくはなっていなかったのですが、大きくもなっていなかったので、とりあえず抗がん剤は効いているということでしたので、引き続き、抗がん剤の治療を進めていくこととなりました。

 ネネの体重についてT先生から「ネネちゃんの体重がこれ以上減ると体重が戻らなくなるので、体重を減らさないよう、ネネちゃんが栄養を取れるようにしてください。」と言われました。

 猫缶を何種類も試してみて、それでもだめなら鼻のカテーテルを取り付けしてもらって流動食にするしかないと思いました。数日様子をみてみたいと思います

 ネネの次回の抗がん剤の日は、平日で1週間ごとの通院は仕事の関係で出来る日と出来ない日がありますので、2日ずらして、2023年12月2日としていただきました。
 抗がん剤の投与は、後ろの日にずらしてしまうとせっかく抗がん剤でリンパ節を小さくしたのに、数日で大きくなることもあるため、きっかり1週間ごとに管理することが重要とのことでしたが、私の方でいつも平日に仕事を休んで通院することができそうにありませんでしたので、今回はネネになんとか頑張ってもらい、サイクルの起算日を変えて通院できるようお願いいたしました


●次回はBlog46【きなこの健康診断結果】について記載したいと思います。Blog46はこちら↓↓↓

●ネネの次回の抗がん剤の日までは数日ありますので、Blog47から猫との暮らしの中での面白、楽しい画像や動画をお届けしたいと思います。

Blog47はこちら↓↓↓

●また、その後のトモの体調(尿路結石を積極的な内科治療で石を流し、腎臓に複数あった石も投薬+サプリメント+経口補水で押し流した後の体調)については、今後のBlogで記載いたします。

 いつもお読みいただきまして、ありがとうございます🙇

 ねねともきなこ

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