Blog31【リンパ腫の治療 その5】

リンパ腫の治療(消化器型 低グレード→高グレード)

 2023年11月1日に受診予約をしておりましたので、ネネを連れて動物病院に行きました。
 T先生から自宅で測定等して記録するようご指示のあった「TPR測定表(「1日通しての元気・食欲・飲水量」、「朝夜の呼吸量・心拍数・体温」を記録する様式)」について、10月26日から11月1日朝までを記載したものを看護師さんに提出いたしました。 

「超音波検査」と「血液検査」をしていただきましたところ、リンパ節(以前「リンパ腫」と記載しておりましたが、「リンパ節」の大きさを説明しておられたことが判りましたので修正いたします。2023.11.15)の大きさについては、10月25日は4.3mmだったのですが、11月1日は2mm~3mmと小さくなっており、また、「血液検査」の結果については、いろいろな数値が概ね好転しているということで、T先生からは特にHCT(ヘマトクリット)とALB(アルブミン)の数値を中心にご説明があり、9月16日以降HCT(ヘマトクリット)が33.1%、9月30日32.8%、10月14日31.1%、10月19日27.0%、10月25日24.6%と低下していっており、また、ALB(アルブミン)は9月16日3.2g/dl、9月30日2.7g/dl、10月14日2.4g/dl、10月19日2.3g/dl、10月25日2.6g/dlと若干盛り返したものの全体として低下していましたが、11月1日はHCT(ヘマトクリット)が26.8%、ALB(アルブミン)は2.8g/dlと上昇に転じているので、これが非常に良いということ、また、肝臓の状況を示す数値のGPT、GOT、ALPの数値が前回より良くなっているので抗がん剤が効いているので良かったというご説明がありました。

 また、11月1日の「血液検査」の結果は、以下のとおりでした。


 薬は「セレニア錠16mg」、「ディアバスター錠」、「ビオイムバスター錠剤」、「プレドニゾロン錠5mg」を処方していただきました。
 体重は、10月25日は3.52kgでしたが、11月1日は3.64kgで増加していました。
 11月1日の検査結果は多くの重要な数値が、ネネのリンパ腫が快方に向かっていることを示す数字となっており、抗がん剤(前回注射していただいた「ニドラン注射用」)が効いているということで、本当にうれしかったです。ネネも今回の抗がん剤投与以降、元気になってきていました。


 ところで、投稿のトップの写真のことですが、元気がなさそうに見えるかもしれませんが、そうではなく、夜に検温したり呼吸数や心拍数を測定するようになって、いろいろネネの体に触れながら今までしていなかったような世話をするようになり、このことについてネネは病気を治すための世話をしてくれているとわかっているのか、ゴロゴロ喉を鳴らしながらリラックスして眠そうにしているところなのです。
 動物病院で採血などしていただいている時にも、ゴロゴロ喉を鳴らしながら診察台の上でリラックスして座っていると看護師さんから言われましたので、優しい看護師さんの皆様が自分(ネネ)のために手を尽くしてくれているということを、ネネ自身分かっているのではないかと思います。
 ネネは性格が優しく、育てるのにも手がかからなかったので、病気で獣医師の先生や看護師さんに処置をしていただく時に、暴れたりしないので本当に助かっています。

 トモもネネと同じで、おっとりしているので、獣医師の先生や看護師さんに処置していただく間、いつもリラックスしています。
 でも、もしこれがきなこだったら・・・と思うと、きなこは怒りっぽいので、どうなるのかわかりません。。。


 次回は、11月8日に経過を診ていただくため受診することとなりました。

 引き続き、「TPR測定表」の記録継続するとともに、ネネの状態をよく観察してまいりたいと思います。何とか次回も、ネネの状態が良く、また、良い「検査結果」の数値となるよう願って・・・!!!
 
 動物病院の帰りにネネを連れて、前回(Blog29に記載)と同じ地元の神社に向かい、「病気平癒祈願」のお願いをしてまいりました。

●その後のネネの病状につきましては、Blog33「リンパ腫の治療 その6」で記載いたします。
 Blog33はこちら↓↓↓

●次回は、Blog32「必要な時は立ち上がります」をお届けします。Blog32はこちら↓↓↓

●少しですがMovieもありますので、よろしかったらご覧ください。Movieはこちら↓↓↓

 いつもお読みいただきまして、ありがとうございます🙇

ねねともきなこ

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