Blog27【リンパ腫の治療 その3】

リンパ腫の治療(消化器型 低グレード→高グレード)

 前回までのBlogで、9月30日の受診時に、ネネの体調について、「食欲がなく少し元気がなくなってきた。」こと、「血液検査」の結果では特に問題はなく、ネネを診察してもらいましたが、「クロラムブシル錠(抗がん剤)」を変えるという判断に切り替えるには、もう少し慎重に判断する必要があるということであったことをお伝えいたしました。
 体重は7月2日4.0kg、8月5日3.78kg、9月9日3.7kg、9月16日3.5kg、9月30日3.58kgと減少してきている状況でしたので、ここから先、「体重の減少」のほか、「血液検査」、「超音波検査」、「食欲」、「元気」、「下痢」や「嘔吐」の症状などの状態が悪化すれば、「クロラムブシル錠(抗がん剤)」が効いていないとT先生が判断される境目になるのかなというふうに感じておりました

 10月に入って、ネネは「キャットフードを食べない又は食べにくそうにしている日が続き、元気がなく、体重が軽くなってきている」状況で心配でした。
 10月14日の受診日には、T先生に上記のネネの状況について報告いたしましたが、「血液検査」が行われ、その結果からは、「クロラムブシル錠(抗がん剤)が効いていない」と判断できるほどの検査結果は出ておらず、別の抗がん剤に今切り替えてしまうと、後の選択肢が少なくなるということで、もう少し「クロラムブシル錠(抗がん剤)」を継続することとなりました。体重は3.4kgでした。
 「血液検査」結果は、以下のとおりでした。

 10月14日の受診後、ネネはさらにご飯が食べられなくなり、ガリガリに痩せてきて抱っこすると子猫時代のように体重が軽くなり、心配になりましたので、10月19日は予約日ではなかったのですが、ネネの状況について連絡して病院に連れて行きました。
 10月19日は、「血液検査」、「超音波検査(腹部)」、「FNA検査(腹腔内)」、「細胞診検査」の検査が行われ、「検査結果」からT先生に、「血液検査の結果については、HCTヘマトヒリットが減少し、ALBアルブミンが減少しており、体重は3.34kgと減少しているので、クロラムブシル錠が効いていない可能性があり、リンパ腫が高グレード化した可能性があります。」と言われました。
 「細胞診検査」などの外部の機関に出している検査結果が出るまでのつなぎということで、「ロイナーゼ注用」という抗がん剤を打ってもらいました
 薬は「プレドニゾロン注射液(ステロイド薬)」、「エンロフロキサシン注射液(抗菌剤)」、「ジフェンヒドラミン注射液」、「皮下補液(乳酸リンゲル)」の処置がなされました。体重は、3.34kgでした。
 「血液検査」の結果は、以下のとおりでした。

 「細胞診検査」等の「検査結果」につきましては、次回の予約日である10月25日に聞くことになりました。「検査結果」がどのようになるかとても不安でした。

 ネネの病状につきましては、Blog29「リンパ腫の治療 その4」で記載いたします。

●次回は、Blog28「舌を出して眠る猫」をお届けいたします。Blog28はこちら↓↓↓

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