Blog53【リンパ腫の治療 その13】

リンパ腫の治療(消化器型 低グレード→高グレード)

 2023年12月2日(土)はネネの抗がん剤投与日でしたが、「血液検査」、「超音波検査(貯留液検査)」の検査と、「抗がん剤(ロイナーゼ注用)」、「ジフェンヒドラミン注射液」、「プレドニゾロン注射液」、「皮下補液(乳酸リンゲル)」などの処置をしていただいた後に、T先生からネネに関する「体重」、「血液検査の結果」、「超音波検査結果」「抗がん剤による治療」について、次のようにご説明がありました。

 内容は、「リンパ節は3mmと前回と同じくらいの大きさで、増殖は抑えられているため、抗がん剤は効いていると考えられること。下痢が続いたことで体重は2.94kgと前回よりさらに減少、下痢の原因は抗がん剤の可能性が考えられ、今回の抗がん剤は攻めの抗がん剤の治療ではなく、これまで体への負担を軽減する時に繋ぎで使ってきた副作用が少ない抗がん剤(ロイナーゼ注用)を投与して、続いている下痢を抑えること。次回は1週間後(2023年12月9日)に抗がん剤を投与の予定。」というものでした。

 また、流動食は、下痢が続いているので、「スーパーハイカロリー高脂質の粉末(青い袋)」は与えないで、「ハイカロリー高タンパク質の粉末(赤い袋)」だけを与えるようにとのことでした。

 自宅に帰って夕食から、流動食(赤い袋)の他に、最近ネネが少し口にしてくれた総合栄養食のドライフードを用意して設置し、ネネがいつでも食べれるようにしました。

 用意した総合栄養食のドライフードについては、抗がん剤が効いてリンパ腫の症状としての下痢がなく調子が良いのか、抗がん剤の副作用がないから調子が良いのかわかりませんでしたが、12月3日は20g、12月4日は40g、12月5日は60g、12月6日は40g、12月7日は40gを自分で食べてくれました。

 流動食も与えていましたので、今週はだいぶん食べれたと思いますので、土曜日の体重測定と血液検査結果や超音波検査結果が少しは期待できるのではないかと思います。

 これまで、食欲がなかったときはリンパ節が大きくなっていきましたが、今週は食欲があり、1日分の流動食に加えて、40g〜60gのドライフードを自分で食べており、ケージから出して欲しいような素振りをして鳴いたりしていましたので、先週までのぐったりしていた状況からは、劇的に好転しています。

 食欲がないと病気に打ち勝つことができませんので、ネネが何とか食べられるように気を遣っていきたいと思います。

●次回はBlog54【あくび♥】です。Blog54はこちら↓↓↓

 いつもお読みいただきまして、ありがとうございます🙇

ねねともきなこ

コメント

タイトルとURLをコピーしました