Blog14【積極的な内科治療(後編)その5】

積極的な内科治療(尿路結石・尿石症・慢性腎臓病(腎不全含む))

 Blog12で掲載しました血液検査結果の、
2021年
   8月24日 BUN(尿素窒素)49.2、CRE(クレアチニン)2.83、BUN/CRE比17.3  
以降は、 
 Blog13で掲載しました以下の血液検査結果のとおり、
   8月30日 BUN(尿素窒素)46.4、CRE(クレアチニン)2.97、BUN/CRE比15.6
   9月 6 日 BUN(尿素窒素)47.3、CRE(クレアチニン)3.16、BUN/CRE比14.9
   9月 8 日 BUN(尿素窒素)38.5、CRE(クレアチニン)2.85、BUN/CRE比13.5
   9月11日 BUN(尿素窒素)35.3、CRE(クレアチニン)2.83、BUN/CRE比12.4
   9月17日 BUN(尿素窒素)41.0、CRE(クレアチニン)3.07、BUN/CRE比13.3
と、BUN(尿素窒素)が40.0台になることが増え、CRE(クレアチニン)が3.0台になることがあるようになりました。
 そのため、2021年8月24日以降は「皮下補液(乳酸リンゲルを2~3日おきに通院)」+「経口補水(1日200ml)」を行いました。 
 その後の血液検査結果については、
   9月27日 BUN(尿素窒素)39.9、CRE(クレアチニン)3.07、BUN/CRE比12.9
   10月12日 BUN(尿素窒素)42.6、CRE(クレアチニン)2.34、BUN/CRE比18.2
   10月26日 BUN(尿素窒素)40.3、CRE(クレアチニン)2.19、BUN/CRE比18.4
   11月20日 BUN(尿素窒素)42.4、CRE(クレアチニン)2.27、BUN/CRE比18.6
   12月 8 日 BUN(尿素窒素)38.3、CRE(クレアチニン)2.27、BUN/CRE比16.8
   12月27日 BUN(尿素窒素)37.8、CRE(クレアチニン)2.21、BUN/CRE比17.1
 2022年
   1月15日 BUN(尿素窒素)39.4、CRE(クレアチニン)2.09、BUN/CRE比18.8
   2月12日 BUN(尿素窒素)41.0、CRE(クレアチニン)2.05、BUN/CRE比20
   3月 8 日 BUN(尿素窒素)45.8、CRE(クレアチニン)2.27、BUN/CRE比20.1
   3月22日 BUN(尿素窒素)46.3、CRE(クレアチニン)2.47、BUN/CRE比18.7
クレアチニンは落ち着いていましたが、BUN(尿素窒素)が高いままとなっていました。


 2021年8月から「皮下補液」+「経口補水(200ml)」でお水を与えるようにして、さらに9月から「BUNを食べてくれるという善玉菌の(アゾディル)」を与えておりましたが、トモの腎臓の機能が弱ってきているのが加速しているのか、なかなかBUN(尿素窒素)の数値が下がらず、2022年3月頃には、トモの体にむくみが出てきて体がパンパンになってきました。そして、2022年3月27日を最後に「皮下補液」はやめることになりました。

 「皮下補液」をやめた以降の1日に与える水の量についてお聞きいたしましたところ、院長先生から「慢性腎不全のため腎臓の機能が衰えているため、水をたくさん飲ませることで、老廃物を押し出させることが必要であり、1日に400mlの水を経口補水で与えるようにしましょう。」とのご指示がありました。 

 幸いにもこの時期には、トモが「経口補水」に慣れて水を飲んでくれるようになっていたこと、また、私も水やりに慣れてきていたこともあり、3月28日以降は、400mlを「経口補水」のみで与えるように切り替えました。
 12ml×8本×4回=384ml、投薬は薬をすり鉢で擦って粉末にしたものを水で溶いて与えておりましたので、その際に水を16ml与えることができれば合計400mlになるので、その方法で行うことにいたしました。
 前回も記載しましたが、一辺に飲ませることはできないので、1日に4回与える時間については、朝、仕事に行く前に8本飲ませて、仕事早く帰ってきて18:00~19:00に2回目、21:00~22:00に3回目、0:00~1:00に4回目という形で与えていきました。

 しかし、この頃の「介護」は精神面では一番大変だったような気がします・・・。
 病気の猫ちゃんの「介護」をされている方は皆さんそうかもしれませんが、結果が出ている時は、少々キツくても頑張れると思いますが、そうでない時期が続き、先行きが不明ですと気分が滅入ってきます。
 また、仕事をしながら介護をしていると、家に居られる時間との関係で、トモにできるだけ負担を少なくして水を与えようとすると、時間がうまく配分できず、睡眠時間との関係でギリギリで介護をしていたということもあり大変です。
 そして費用についても、保険が効かないサプリメントや介護用品など相当程度かかりますので、いろいろ大変です。
 そんな時、たとえ介護が大変だったとしても「トモが生きていてくれるだけで幸せ‬( ᴗ̤ .̮ ᴗ̤人) 」ということを忘れないように頑張りました。

 そして、2022年4月には院長先生から「思わぬ結果」を伝えられることになります。

●続きは、Blog16「積極的な内科治療(後編)その6」で記載いたします。
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 いつもお読みいただきまして、ありがとうございます🙇

ねねともきなこ

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