2024年9月に入って軟便や下痢っぽい日があり、9月7日の慢性腎臓病の通院日に院長先生に報告して以降、その後も続いていたので、9月21日にも報告して、院長先生からディアバスター(下痢止め)をいただき、まだ続くようであれば言ってくださいと言われていました。
その後も軟便や下痢が続き、いつもトイレの前に寝ている、頻繁にトイレに行く等、前日からおかしい状態になってきたので、2024年9月28日は、トモの慢性腎臓病の通院の日ではなかったのですが連絡して、診ていただきました。
9月28日は病院に出発する前に、トモの体を拭いていたところ、急に失禁し始めました。お世話中に失禁するというようなことも初めてでしたので、このことも先生にお話しました。
院長先生にトモの軟便と下痢の画像をお見せして、トイレの前にずっと寝ている等、状態をお伝えして、「膵特異的リパーゼ」「T4検査」「猫血清アミロイドA(SAA)検査」「スクリーニング血液検査」、「超音波検査」、下痢の脱水症状の緩和のため「皮下補液」をしていただきました。
検査の結果、お腹のリンパ節が腫れているとのことで、「ネネのように小腸などのリンパ腫ですか?」とお聞きしたところ、「そうではなくお腹が腫れている」というご説明でした。
どういう病気の可能性があるかお聞きいたしましたところ、「腸炎」「膵炎」「胆管炎」が考えられるとのことでした。癌があるかどうかも、腫瘍マーカー検査でわかるとのことでした。
この間の下痢は以下の画像のようなものでした。


嘔吐は以下のようなものでした。

血液検査結果等については、2024年9月30日に判るとのことでしたので、9月30日ご説明を聞きに行ってまいりました。血液検査結果は、以下のとおりです。


猫血清アミロイドA(SAA)が異常に高く、感染症が腫瘍が疑われるとのことで、「腸炎」「膵炎」「胆管炎」の可能性は低いとのことでした。
そのため、まずは消去法で、感染症から潰していくということで、インターキャット(IMU)の注射、下痢が続いたので皮下補液(乳酸リンゲル)の点滴、投薬はアモキクリア錠を処方していただきました。下痢はディアバスター錠を飲ませて経過をみるとのことでした。
次回2024年10月5日は慢性腎臓病(腎不全含む)と通院日ですが、この件も併せて診ていただくことになりました。
慢性腎臓病(腎不全含む)の病状は、上記の血液検査でもクレアチニン2.6mg/dl、尿素窒素42mg/dlであり安定していますが、2024年8月10日に判明した網膜はく離症候群と眼底出血痕のほか、9月初めからの軟便と下痢の症状など、14歳2ヶ月でトモの体調が一気にいろいろ出始めましたので、とても心配しています。
次回は、Blog116【トモの長引く軟便と下痢にの正体】を記載したいと思います。
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